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2010.01.14 (Thu)

緑内障経過記録

1/14(木)(13日通院分)

今の病院に変わって4ヶ月が経過した。
途中、何回かの視野検査はしたものの「眼底検査」はまだだった。
昨日、初めて眼底検査というものを受けたことら。
以前は目の治療は別ブログで非公開で書いていたのだけど。
今回からココにカテゴリーを追加した。
お世辞にも楽しい内容じゃないし、面白い内容でもないけど…
一生付き合っていかなくてはいけない病気なので記録しておくことにした。

15:00の予約で定刻に病院到着。
まずは眼圧検査。
結果、右目⇒17.0、左目⇒19.0
血圧で言うところの130から140ぐらいかな?かなり高い
正常な人の眼圧はせいぜい一桁台らしい。
なんとか両眼12.0ぐらいまで落としたい…

次は視野検査。
v-DSCF2761.jpg
向かって左が左目、右が右目(そのままぢゃん

v-DSCF2762.jpg 左目   右目 v-DSCF2763.jpg
円く囲ってある数字が-15になると失明。まだまだ大丈夫、って言われた~

途中に診察が一回入った後に、眼底検査になる。
散眼剤で瞳孔を開いて眼底写真を撮った。
v-DSCF2764.jpg
上が右目で、下が左目。白く見えるのは視神経だそうな。
葉月と妙善の抱卵写真を思い出すとわかりやすいかも。
骨がしっかりしている葉月は全体的に白っぽい写真だった。
骨がスカスカの妙善は内臓が透けて見えていた。
ことらの眼もそれとまったく同じで白っぽく見える右目は今のところ正常値内。
右は神経が薄くなっていて眼球内部が透けて見えている状態とか。

v-DSCF2765.jpg 右目。
いずれは右も発病すると言われている、時間の問題。って…
でも、まだ当分はがんばれそうとのことだった。

v-DSCF2766.jpg
左目。黒く囲ったところはすでに神経はほとんど磨り減って無いに等しいとか。
視野検査で欠けた視野の面積がわかるとか。
眼底写真で体積及び深さがわかるとか。
さらにまだ何やら難しい言葉が先生の口から出ていた気がするけど…
科学、化学が苦手なことら。単語を覚えて帰ることすらできなかった

今度の先生曰く「今、あなたが使っている目薬はどれも末期患者のものばかり」
まだソレを使う必要はない、と言われた。一度お薬を整理するから、って。
うれしい!でも、一抹の不安は残っている。
今の先生を疑うわけではないけど…正直、セカンドオピニオンに行こうと思っている。
今まで言われてきたことと真反対のことを言われてさすがにとまどいはあるから…

緑内障はきちんと治療すれば決して怖い病気ではないと言われた。
そして珍しい病気でもなくなった。
ことらが発病した22年前は、まだ女性では奇病だったのに…
怖いのは発病の原因がいまだにはっきりしないこと。
いつ誰でもがかかってしまう可能性があるから…あえて、ココに記録として残しておこう。

昨日の夜から一切の点眼をストップした。
3週間、何も点眼しない状態で過ごしてまた検査に行く。
どんな結果になるのかな… 次の検査は来月始めだ。

今日はおしまい。

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